PMSの対処法 低用量ピルと食事改善

毎月生理前になるとなぜかイライラしたり気分が落ち込んだり、下痢、便秘、頭痛になるなど
心身に不快な症状がでるとしたらそれはPMSかもしれません。
PMSは日本語では月経前症候群と呼ばれ、生理前2週間ほどの期間に心身に不快な症状が出ますが
生理が始まるとそれまでの不調がウソのように治まります。

PMSが起るのは排卵後に増える黄体ホルモンの影響とも考えられていますが
その原因はまだはっきりとわかっていません。PMSにはどう対処したらよいのでしょうか。

原因が生理周期によるホルモンバランスの変化だとしたら
低用量ピルを服用するという方法もあります。低用量ピルは産婦人科で処方してもらえます。
ピルを飲むほどではない、または妊娠を望んでいるので生理は止めたくないと言う場合は
食生活や生活習慣を見直してみましょう。

食生活は偏っていませんか?PMSはビタミンやミネラルの欠乏も原因と考えられています。
食事には緑黄色野菜をたっぷり取り入れましょう。
イソフラボンを含んだ豆腐、味噌、納豆、豆乳などの
大豆製品はホルモンバランスを整えPMSに良い食材とされています。

お酒、煙草、カフェインはPMSの症状を悪化させるので控えたほうがいいです。
睡眠不足もよくありません。しっかり休息をとりましょう。適度な運動も症状を軽くさせます。
結局はバランスのいい食事、しっかり睡眠をとる、
適度に運動し身体に悪い物は控えるなど健康維持の基本的なことがPMS解消にもなるのです。

このブログ記事について

このページは、kanpoosusuが2016年4月 7日 11:06に書いたブログ記事です。

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